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【北星女子高校】修学旅行実施に向けた取り組みが北海道新聞に取り上げられました

2019年09月06日

普通科高校2年生が10月に修学旅行でカンボジアを訪れるにあたり、現地のNGOに資金提供をするために、ファンドレイジングに取り組んでいる様子が9月4日の北海道新聞朝刊に取り上げられました。記事の詳細は画像をクリックしてご覧ください。

地域連携
【北海道新聞社許諾D】D1909-2003-00021540

また、このことに関連して9月7日に「カンボジアミニフェスティバル」を開催します。フェスティバルの詳細は画像をクリックしてご覧ください。

趙 鏞珍 氏から、本学園創設者スミスの胸像を寄贈いただきました

2019年07月18日

韓国の著名な芸術家、趙 鏞珍(Chou Yongjin)氏から、ご自身が製作した北星学園の創設者スミスの胸像を寄贈いただきました。

趙 氏はソウル教育大学校助教授、韓瑞大学校教授を経て韓国形質文化研究所所長を務めており、韓国の伝統肖像画の修復、頭像を制作しています。2014年にローマ法王が韓国を訪問したおり、政府の依頼により、ローマ法王の胸像を制作し、政府からの記念品として贈呈されたり、2018年には宗教改革500年を記念してマルチン・ルターの頭像を製作し、ドイツのルター博物館に寄贈したりと、ワールドワイドに活躍されています。

寄贈いただいた創設者スミスの胸像は合成樹脂製(古銅色仕上げ)で、理事長室に飾られています。

左から大山理事長、趙 氏、大坊学長

ライラックについて

2019年05月16日

本日から第61回さっぽろライラックまつりが始まりました。

本学の校章のモチーフであり、学花でもあるライラックですが、実は北星学園の創設者サラ・C・スミスが1890年に故郷であるアメリカから携えてきた苗木がその始まりとされています。

そういったご縁もあり、本日、大通西6丁目会場にて行われたオープニング・セレモニーでは、北星学園女子高等学校音楽科の生徒が、北海道銀行合唱団の方々と一緒に爽やかな歌声を届けてくれました。

女子高音楽科生徒等による合唱

その後、ライラックの記念植樹が行われるなど、会場では、緑豊かな札幌にしたいという思いに包まれました。

学園長らによる記念植樹
▲植樹をする学校法人北星学園 酒井学園長(中央)

その後、“HOKUSEI”と書かれたエプロンをつけた音楽科の生徒たちがライラックの苗木の配付のお手伝いを行いました。

ライラックの苗木配付

晴天に恵まれ、初夏を感じさせる暖かな気候の中、ライラックも満開に向け咲いていました。

本学の「校章・学花・学歌」についてはこちらをご覧ください。

「北星学園とライラック」については、こちらのページをご覧ください。

北星学園余市高等学校の2019年度生徒総数(5月1日)について

2019年05月01日

北星学園余市高等学校の2019年度生徒総数(5月1日)について

 

学校法人 北星学園

 

北星学園余市高等学校の2019年度生徒総数は227人(5月1日)となり、次年度(2020年度)の生徒募集の条件としていた生徒総数210人を達成することができました。
改めて「北星余市高校維持の3条件(*1)」を確認し、余市高校を維持する取組みを進めてまいりますので、よろしくご支援いただきますようお願いいたします。
なお、2021年度以降の生徒募集の取扱いについては、生徒募集状況及び収支状況等の諸状況を勘案して改めて検討することとしています。

以 上

*1:北星余市高校維持の3条件

       (1) 生徒総数210人以上(1年次入学者70人以上)、1学年2クラス以上を確保していること。
       (2) 教育職員18名、事務職員3名を配置(最少配置数)すること。
       (3) 単年度の収支差額超過(赤字)が当面40,000千円以内であること。

 

なお、北星学園余市高等学校の「北星学園余市高等学校の2019年度生徒総数(5月1日)について」を受けては、こちらからご覧ください。

【女子中学】中学生のレシピ開発が北海道新聞に取り上げられました

2019年03月25日

本中学校では、中学3年生の体験・実践型キャリア学習として商品開発に取り組んでおり、今年度で7年目を迎えます。2018年度はハウス食品さんとコラボし、「涙のでない 玉ねぎ」(スマイルボール)を使った料理のレシピを考案し、このことが3月23日の北海道新聞に取り上げられました。記事の詳細は画像をクリックしてご覧ください。

商品開発
【北海道新聞社許諾D1903-2003-00021028】



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