NEWS
【学園創立百周年記念館】イブニングコンサートのお知らせ
2026年08月17日
学園創立百周年記念館にて、イブニングコンサートを開催します。
今年度は、本学園女子高音楽科出身の 平野 則子さん(ソプラノ)と 大江 幸世さん(ピアノ)による演奏です。
と き:2026年9月14日(月)16:30 開場 17:00 開演
ところ:北星学園創立百周年記念館(札幌市中央区南4条西17丁目)
プログラム:美しき夕べ(ドビュッシー作曲)、この道 ほか
なお、本公演は先着順による観客50人限定となっております。
詳細は下記のチラシをご参照ください。
お問い合わせ:TEL:011-891-2731(北星学園 総務課)
北星学園女子高生徒たちが北海道ノーモア・ヒバクシャ会館にて平和学を学びました
2026年08月06日
第29代(北海道14代)高校生平和大使である高野 求さんを含む、北星学園女子高生徒6名が北海道ノーモア・ヒバクシャ会館を訪れ、平和学を学びました。
今回はDVD鑑賞や展示見学のほかに、北海道ノーモア・ヒバクシャ会館の北明局長や被爆1世の方からのお話し、北星学園大学 文学部 片岡教授による講話がありました。
参加した北星学園女子高等学校の生徒たちは、今回の学びを振り返り、次のように語りました。
「被爆者の高齢化が進む中、体験を直接聞くことのできる機会は限られています。北海道に住む私たちだからこそ平和について考え、その思いを次の世代へつないでいくことの大切さを学びました。」
![]() ▲ 北明局長 |
![]() ▲ 被爆1世の方 |
![]() ▲ 展示見学の様子 |
![]() ▲ 展示物 |
![]() ▲ 片岡教授とのグループディスカッション |
![]() ▲ 集合写真 |
さっぽろライラックまつりオープニングセレモニーに女子中高校長と女子高生徒が参加しました
2026年05月20日
札幌に初夏の訪れを告げる「さっぽろライラックまつり2026」が、大通公園を会場に5月20日からスタートしました。「札幌市の木」でもあるライラックは、北星学園の創設者サラ・C・スミスが1890年に故郷であるアメリカから携えてきた苗木がその始まりとされています(詳細はこちら)。
当日は天候にも恵まれ、沢山の市民が訪れていました。セレモニーは北星女子高音楽科・Musicコースの生徒一同による合唱からスタートし、女子中高校長のカレン・ベッシンからの挨拶を行いました。ベッシン校長は、ライラックの記念植樹も行いました。
その後、生徒たちから、市民の皆さんへライラックの苗木プレゼントが行われ、用意された千本の苗木はあっという間になくなりました。
約140年前に創立者スミスが持ち込んだライラックが、本当に市民の皆さんに愛されていることが分かります。
※さっぽろライラックまつりのサイトはこちら
2026年 学園新年礼拝を行いました
2026年01月06日
2026年1月6日、大学・大学短期大学部 チャペルにて学園新年礼拝を行いました。
今年度は「愛と感謝に生きる」を学園目標に掲げ、讃美歌斉唱、本学園余市高等学校 髙濱宗教主任による奨励と続き、古川理事長からの新年のあいさつで締めくくられました。
2026年も教育の場としてより一層充実させられるよう、教職員一同励んでまいります。
![]() ▲ 髙濱宗教主任 |
![]() ▲ 古川理事長 |
学校法人北星学園におけるカスタマーハラスメントに対する基本方針を策定しました
2025年12月17日
本学園は、人権を尊重し、学生・教職員が安心して学び、働ける環境を守ることを重要な使命としています。
近年、企業や公共機関などの窓口対応やサービス提供の場における、不当な要求や暴言などの行為(以下「カスタマーハラスメント」といいます。)が社会的課題となっています。
こうした行為から教職員を守り、健全な教育研究環境を維持するため、カスタマーハラスメントに対する基本方針を策定しました。
正当なご意見・ご要望には真摯に対応し、サービス改善に努めますが、カスタマーハラスメントに該当すると判断した場合は、組織として毅然と対応します。
詳しくは基本方針をご確認ください。
NEWS一覧
- 【学園創立百周年記念館】イブニングコンサートのお知らせ
2026.08.17 - 北星学園女子高生徒たちが北海道ノーモア・ヒバクシャ会館にて平和学を学びました
2026.08.06 - さっぽろライラックまつりオープニングセレモニーに女子中高校長と女子高生徒が参加しました
2026.05.20 - 2026年 学園新年礼拝を行いました
2026.01.06 - 学校法人北星学園におけるカスタマーハラスメントに対する基本方針を策定しました
2025.12.17













