北星学園女子高生徒たちが北海道ノーモア・ヒバクシャ会館にて平和学を学びました

2026年08月06日

第29代(北海道14代)高校生平和大使である高野 求さんを含む、北星学園女子高生徒6名が北海道ノーモア・ヒバクシャ会館を訪れ、平和学を学びました。
 
今回はDVD鑑賞や展示見学のほかに、北海道ノーモア・ヒバクシャ会館の北明局長や被爆1世の方からのお話し、北星学園大学 文学部 片岡教授による講話がありました。
 
参加した北星学園女子高等学校の生徒たちは、今回の学びを振り返り、次のように語りました。
「被爆者の高齢化が進む中、体験を直接聞くことのできる機会は限られています。北海道に住む私たちだからこそ平和について考え、その思いを次の世代へつないでいくことの大切さを学びました。」
 


▲ 北明局長

▲ 被爆1世の方

▲ 展示見学の様子

▲ 展示物

▲ 片岡教授とのグループディスカッション

▲ 集合写真