さっぽろライラックまつりオープニングセレモニーに女子中高校長と女子高生徒が参加しました

2026年05月20日

札幌に初夏の訪れを告げる「さっぽろライラックまつり2026」が、大通公園を会場に5月20日からスタートしました。「札幌市の木」でもあるライラックは、北星学園の創設者サラ・C・スミスが1890年に故郷であるアメリカから携えてきた苗木がその始まりとされています(詳細はこちら)

当日は天候にも恵まれ、沢山の市民が訪れていました。セレモニーは北星女子高音楽科・Musicコースの生徒一同による合唱からスタートし、女子中高校長のカレン・ベッシンからの挨拶を行いました。ベッシン校長は、ライラックの記念植樹も行いました。

その後、生徒たちから、市民の皆さんへライラックの苗木プレゼントが行われ、用意された千本の苗木はあっという間になくなりました。
約140年前に創立者スミスが持ち込んだライラックが、本当に市民の皆さんに愛されていることが分かります。

※さっぽろライラックまつりのサイトはこちら