【北星学園大学】北星オリジナルワイン完成発表会が行われました

2018年12月11日

去る11月30日、西脇ゼミ(経済学部)で10年間取り組んできた、2018年度版北星オリジナルワイン「十一房の葡萄X(ten)」の販売を記念して、大学を会場に発表会を開催しました。

当日は、当学校法人理事長の大山の挨拶に始まり、学生によるワインのプレゼン等の後、ブドウの産地である浦臼副町長の川畑様にワインが贈呈されました。続いてセンチュリーロイヤルホテル様からコラボディナーの紹介が行われ、本学の日高チャプレンの祈祷の後、鶴沼ワイナリー農場長の齋藤様の乾杯で始まりました。

コルクが抜かれてワインがグラスに注がれると、会場がブドウの良い香りに包まれ、会場のあちらこちらから「いい香り!」「おいしい!」との声があがりました。美味しいアミューズ(おつまみ)の提供もあり、用意されたワインがどんどん参加者皆さんの喉を潤していきました。

なお、浦臼町のイメージキャラクター「臼子ねぇさん」も応援に駆け付け、会場に花を添えて(?)おりました。

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▲ 挨拶する大山理事長。当日はTVカメラも入りました

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▲ ワインの贈呈式

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▲ 2018年度版北星オリジナルワイン「十一房の葡萄X(ten)」

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▲ 歴代のワインと臼子ねぇさん

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▲ 美味しいアミューズ

 

<関連リンク>
北星オリジナルワインの完成及びセンチュリーロイヤルホテル様とのコラボディナーのお知らせ


【北海道新聞社許諾D1812-1906-00020665】


【北海道新聞社許諾D1812-1906-00020681】