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【北星学園大学】本学学生が製作した「自画撮り被害」警鐘映画が北海道新聞に取り上げられました

2018年10月17日

本学の映画研究会に所属する高島梨奈さんと安達友香さんが、北海道警察少年課と協力して「自画撮り被害」にあわないよう注意を促す映画『綻び』を製作し、そのことが10月15日の北海道新聞朝刊に取り上げられました。記事の詳細は画像をクリックしてご覧ください。


【北海道新聞社許諾D1810-1904-00020505】

【余市高】生徒が参加したボランティアが北海道新聞に取り上げられました

2018年10月02日

北後志地域自立支援協議会が9月22日に開催した「北しりべし福祉まつり」に、余市高校生徒もボランティアとして参加したところ、そのボランティアの様子が9月25日の北海道新聞朝刊に取り上げられました。記事の詳細は画像をクリックしてご覧ください。


【北海道新聞社許諾D1810-1910-00020464】

【附属高】野球部が夏の全道大会に出場します

2018年07月03日

現在、高校野球の支部予選が行われているところですが、7月2日に附属高校が北広島高校に10対0の5回コールドで勝利し、全道大会に出場することになりました。夏の全道大会出場は創部初となります。
全道大会は7月15日から始まります。引き続き、応援よろしくお願いします。

【女子中高】札幌市中央区と食育に関する連携協定を結びました

2018年06月22日

2018年6月21日に、札幌市中央区と食育に関する連携協定を結びました。この協定は、生命の根幹である食の重要性から、すべての市民が健康で豊かな食生活ができることを目指し、食育を推進することを目的としています。

これに先立ち6月19日に、留学を前にした英語科の生徒が、地域のボランティアの方々から、調理実習を通して札幌の伝統食を学びました。
生徒たちは「ホームステイ先で作ってあげたい」などと希望を膨らませました。本校ではこの取り組みが、海外に札幌の食文化、日本の食文化を発信することにもつながっていくと考えています。

この日の様子は、同日のNHKテレビ「ほっとニュース北海道」と6月20日J:COMデイリーニュース「みんな元気!!食育体験レストランin北星~伝統食の学びと発信~」で紹介されました。

▲ 浅里校長と札幌市中央区長 川原 眞人 氏

【女子中高】さっぽろライラックまつりオープニングセレモニーに生徒が参加しました

2018年05月17日

札幌に初夏の訪れを告げる「第60回さっぽろライラックまつり」が、大通公園を会場に5月16日からスタートしました。「札幌市の木」でもあるライラックは、北星学園の創設者サラ・C・スミスが1890年に故郷であるアメリカから携えてきた苗木がその始まりとされています(詳しくはこちら)。

当日は天候にも恵まれ、沢山の市民が訪れていました。セレモニーは女子高校音楽科の生徒一同による合唱からスタートし、学園長の酒井玲子からの挨拶、そして北星女子高校出身で絵本作家として有名な「そら」さんの挨拶もありました。そらさんは、さっぽろライラックまつりが記念すべき60回目を迎えたという事で、記念ワインのラベルをデザインし、その原画もお披露目されました。
その後、学園長の酒井、そらさん、女子高校生徒から、市民の皆さんへライラックの苗木プレゼントが行われ、用意された千本の苗木はあっという間になくなりました。
約130年前に創立者スミスが持ち込んだライラックが、本当に市民の皆さんに愛されていることが分かります。

※さっぽろライラックまつりのサイトはこちら
※さっぽろライラックまつり60回記念ラベルワインのサイトはこちら
 


▲ 音楽科生徒による合唱
 

▲ さっぽろライラックまつり60回記念ワインラベルの原画
 

▲ 苗木をプレゼントするそらさん(右隣は酒井学園長)
 

▲ 苗木プレゼント準備中の生徒たち



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